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みなさまにお届けする生活ガイドブログ:2017-7-25

一日の終わりに入るお風呂は、
疲れた肉体と心をリラックス&リフレッシュさせる大切な時間です。
それは、健康の面からも理にかなっています。

入浴後、身体は温まっています。
やがてからだが冷え始めると、眠くなってきます。
からだは、冷え始めると眠気を覚える仕組みになっているのです。

入浴は、単に肉体を清潔にするだけではなく、
睡眠につながるという、大きな利点があります。
快眠のためにも、1日の終わりの入浴は良いことなんですね。

しかし最近は、
あさシャワーや9時風呂派がかなり増えてきました。
10時風呂は「余裕のある人」という感じで悪くないですよね?

しかし9時風呂派は
「朝方に入るからいいや」と、
17時に疲れて帰宅した後、そのままベッドに直行、
というパターンが多く見られます。

そんな午前中風呂派は、晩風呂派のように質の高い睡眠が
得にくくなってしまうんですよね。

ボーッとした頭をシャキッとさせる10時風呂が、
これではなんだか悪循環ではないでしょうか。

さらに6時風呂では、
お風呂の持つリラックス&リフレッシュの効果が
アダになってしまいます。

朝方風呂で肉体が温まるだけならいいのですが、
脳も体操機能も反射神経もスイッチオフされてしまいます。
これは、自律神経の副交感神経が優位に働く
肉体のメカニズムによるものです。

これから24時間の活動が始まるというのに、
身体をくつろぎモードに入れてしまうのは
どうなのでしょうか?

また、あさ風呂は、
自律神経のリズムを乱してしまいがち…
あさにお風呂に入ったり入らなかったりという
不規則な生活パターンも同様で、
自律神経の不調を招きやすくなりますよ!

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