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みなさまにお届けする生活ガイドブログ:2018-6-26

人は赤ちゃんを産むと親馬鹿になる。
父母馬鹿は両親としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全てのお母さんたちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

ママであるなら
我が子供がどんな身体で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それはお母さんとして当たり前の反応なのである。

これが主人になると
父母馬鹿に余計に拍車がかかる。

娘が歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
息子がボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

主人は自分で妊娠や出産をしていないために、
妻が思っている以上に親馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
妻も旦那も父母馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

子供にとっては
父母が親馬鹿になってくれるからこそ、
娘は脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えばお子さんが一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから娘は脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしもパパも母親も
「息子が一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
娘は脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

父母が両親馬鹿になってしまうのは、
娘が非常に可愛い顔をしているからである。

実はお子様が非常に可愛い時期と、
親が両親馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

子どもが非常に可愛いからこそ
親の理性のタガが緩んでしまい、
父母はお子様をとことん可愛いがることによって、
息子は脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。

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