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みなさまにお届けする生活ガイドブログ:2018-6-28

今日、会社の12時休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横がぼくの席だったのですが、
母と2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先に息子が歩いていて
急に立ち止まったおとうとくんに気付かずお兄さんがぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

兄は何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみた母親がすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
お兄さんは我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
皆様大体想像つくと思います。

ご想像通り、
兄がのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
ママが今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうな弟くんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
俺は「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
お子様の頃のあたくしたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね~」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
脚の怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実は俺達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。

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